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平沢進+会人 Susumu Hirasawa + EJIN [日]

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平沢進(vo.syn.g.他)  会人SSHO (syn.g.他) 会人TAZZ(syn.b.他)
Profile
東京都出身。 1979年にP-MODEL結成。同年にワーナーブラザーズよりデビュー。テクノ・ポップ/ニュー・ウェイヴの中心的な存在となる。 89年にはソロ・アルバムをリリースし、P-MODELと並行してソロ活動を開始。 ソロ作品では、より歌に重心を置いた無国籍風サウンドで「過去(神話/民俗的世界)」と「未来(SF/コンピューター的世界)」が「現在」に出会ったかのような、 独自の音楽世界を確立した。 常に時代に先駆けた姿勢で音楽活動を行い、音楽業界内外のさまざまなアーティストたちへも影響を与え続けている。 2002年の(財)デジタルコンテンツ協会主催「デジタルコンテンツグランプリ」では、2000年に開催された“インタラクティブ・ライブ・ショウ2000「賢者のプロペラ」”が<作品表彰の部>の最高賞である「経済産業大臣賞」と「エンターテイメント部門最優秀賞」を受賞。 また、今敏監督のアニメーション「千年女優」「妄想代理人」「パプリカ」のサウンドトラック、三浦建太郎作の漫画「ベルセルク」の劇場版・TV版・ゲーム版のサウンドトラックも平沢が担当している。 海外でもその評価は非常に高く、アニメーション映画『パプリカ』の主題歌「白虎野の娘」はアカデミー賞歌曲賞部門のノミネート候補となった。 現在はソロ「平沢進」と、 P-MODEL時代の作風を継承したプロジェクト「核P-MODEL」として主に活動中。 2026年現在、オリジナル・アルバムのみでも、P-MODELで12枚、平沢進で14枚(インストゥルメンタル含め16枚)、核P-MODELで4枚の作品を発表している。 また、夜21時から定期的に行われているXの投稿も、音楽だけでは表現しきれない平沢独自の世界観が人気を呼んでいる。 2017年よりライブにおいては、「会人」と呼ばれる2人の謎めいたサポートメンバーを起用し、より魅力的なライブパフォーマンスを発揮。 2019,2021年と、日本最高峰の音楽イベント「FUJI ROCK FESTIVAL」に出演し、各々の出演ステージではトリを務めた。
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