Artist Photo

KOKOROKO ココロコ [英]

Member
Trumpet, Vocals - シーラ・モーリス=グレイ (Sheila Maurice-Grey, Bandleader) Trombone, Vocals - ヌーシー・ナンギー (Noushy Nanguy) Bass, Synthesizers, Keyboards - ドゥウェイン・アザリー (Duane Atherley) Electric Guitar - トビ・アデナイケ (Tobi Adenaike) Synthesizers, Keyboards - ヨーハン・ケベデ (Yohan Kebede) Percussion - オノメ・エッジワース (Onome Edgeworth) Drums - アイオ・サラウ (Ayo Salawu)
Profile
ココロコは2014年、ケニアでの芸術研修旅行で出会ったシーラ・モーリス=グレイ(トランペット/フリューゲルホルン/ボーカル)とオノメ・エッジワース(パーカッション)が、共通の音楽的嗜好を通じて意気投合したことをきっかけに結成された。当時まだ芽生え始めたばかりの「ロンドン・ジャズ・シーン」の波に乗り、ライブ活動を開始。2018年、ジャイルス・ピーターソンのコンピレーション・アルバム『We Out Here』に、ミニマルな楽曲『Abusey Junction』が収録されたことで、彼らのブレイクが決定的なものとなった。7分間のバラードは瞬く間に話題を呼び、7,500万回ものストリーミング再生数を記録した。2019年にはデビューEPを自主リリースし、アナログ盤で2万枚以上を売り上げる。2022年、プロデューサーのマイルズ・ジェームズ(リトル・シムズ、ユセフ・デイズ、トム・ミッシュ)の協力を得て、デビューアルバム『Could We Be More』をリリース。UKアルバムチャートではトップ40入りを果たし、最高位30位を記録。2025年7月、彼らの待望の2ndスタジオ・アルバム『Tuff Times Never Last』をリリース。
Audio / Video
Links